みなさまこんにちは!熊谷です^^
すっかり空気は冬の匂いで、冷え込む日も増えてきましたね。
朝、愛しのお布団から中々離れられない方も多いのではないでしょうか??
一日の始まり、できればすっきり気持ちよく目覚めたいものですよね!
寒くてお布団から出られない…も勿論ありますが、
そもそも気持ちよい目覚めには、よい眠りが必須です。
疲労やストレスによって傷ついた細胞をきちんと修復し、
身体の状態を回復できているからこそ、スッキリ起きられるのです。
質の悪い睡眠や極端に短い睡眠では、回復はままなりません。
ダメージを引きずったままでは、起きるのが辛くなって当然ですよね><
そして、その状態が連日続くと、身体には大きな負担がかかります。
外部からのストレスを修復できないので、免疫力もどんどん低下…
大人アトピーが増えているのは、ストレス社会の影響とも言われていますが、
その一つに、睡眠の問題も少なからず関わっているのではないかな、と私は思います。
実は日本は、世界的に見ても睡眠時間の短い国。
ストレス社会の中、それを回復する時間もあまりとれていない人が多いのが現状なのです。
そこで!
睡眠時間を増やせない方の為に、せめて睡眠の質を良くするポイントをお伝えしたいと思います。
①寝る直前に熱いお湯に浸からない!!
お風呂に浸かるとよく眠れるというのはご存知の方が多いと思います。
しかし、実は温度とタイミングを間違うと逆効果だって知ってましたか?
人間の身体は、身体の奥の体温(深部体温といいます)が下がると眠くなるようにできています。
そして、下がり幅が大きいほど深い眠りへと落ちて行きます。
お風呂に浸かると、体温は上がりますよね。
一度体温の上がった身体はその熱を下げようと動くので、
浸からないでいるよりも最終的な体温の下がり幅が大きくなります。
これがお風呂に浸かるとよく眠れるメカニズムなんですね。
ですが…浸かるのが寝る直前では、体温の下がる時間がないため逆効果。
温度の高いお湯も、活動スイッチである交感神経をオンにしてしまいます。
なので、遅くとも眠る1時間以上前(理想は2・3時間前です)、
40℃以下のぬるめのお湯でリラックスして浸かってくださいね!
②寝る直前はスマホ・PCにさよならしましょう!
寝る前の暇つぶしに最適なスマホやPC。
しかし奴らから出ているブルーライトや電磁波は、脳を刺激し睡眠にも悪影響を及ぼします。
お風呂から出たあとは、出来るだけさわらないように。
代わりにあんまりワクワクしない書籍を読むのがおススメです。
③毎日決まった時間に寝起きする習慣をつける
これは、現代だと難しい人も多いかもしれません。
勤務時間がバラバラになりがちな人は、どうしてもできないですよね…。
体内時計を整えることで、眠りのリズムが出来ます。
入眠後の数時間が、一番身体を修復する時間。
眠り始めが大事なので、寝に入る時間を身体に覚えさせちゃいましょう。
④疲れれば眠れるのでは?と激しい運動は逆効果
激しい運動は、活動のスイッチをオンにします。
お風呂のお話で出した深部体温を上げてしまう原因にもなります。
するのであればストレッチやヨガなど、ゆっくり呼吸が出来るものにしましょう。
筋肉の緊張もほぐれて一石二鳥ですよ!!
⑤手足を温めすぎない
冬場は多いのではないでしょうか、モコモコの靴下や手袋をして眠る方。
深部体温が下がる事で眠りに入るとお話しましたが、
その時に熱を外に放出する量が一番多いのが手のひらと足の裏なのです。
だから、眠っている人や眠い人の手足はあったかいんですね!
とはいえ布団を着ないで眠ると体温が下がりすぎて風邪を引きます。
大切なのは手のひらと足の裏!この二つは温めすぎないでくださいね。
以上5点、長くなってしまいましたが、
眠りの質を良くするポイントでした!!
22時~25時がゴールデンタイムといいますが、
これは日本人の生活リズム上、この時間帯が入眠後数時間の大切な時間に当たる事が多い為できた言葉と最近言われるようになりました。
眠りの習慣が整っていれば、寝るのが何時であろうと入眠直後の3時間程度が大事なのです!
出来る事からはじめて、みなさんも目覚めスッキリ・疲れを溜めない睡眠ライフを送ってくださいね^^
熊谷でした!!
