皆様こんにちは! SMJの中田です!
12月になって寒さが本格的なものになってきましたね…寒いとお腹がよく減るし、ついつい食べ過ぎてしまう
なんてこともよくありますよね。
いつも満腹まで食べていませんか??
満腹まで食べるのは幸せですが、毎日そんな暮らしをしていると健康や美容、寿命に大きな影響がでます!!
最も体に良い食事量は、腹八分目です。
なぜ八分目が良いのでしょうか?それは、空腹の状態の時、「サーチュイン遺伝子」が働くからです。
サーチュイン遺伝子とは、細胞の老化を制御する働きをします。このサーチュイン遺伝子がある程度のカロリー制限を行うことで
活性化することがわかっています。
マウスを用いた実験では、一つのグループには好きなだけ食べさせ、もう一つのグループには食べる量を80%にするというものがあり、
その結果、前者の平均寿命が74週。後者の平均寿命が122週だったとのこと。
猿を用いた実験もありますが、それも結果は同じでした。驚いたのは、同い年の猿でも前者の食事法をしていた猿の方が、後者の食事法をしていた猿よりも、見た目がかなり老化していたことです。
満腹状態が多いと、サーチュイン遺伝子は働かなくなり、体内だけでなく見た目の老化も進めてしまいます!!
未来の自分自身を若々しく元気な姿であるようにするために、今日から腹八分目生活を始めてみてはいかがでしょうか?

中田
